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パパの英語教育への関心度

会社の昇進試験でTOEIC700点が必須であったり、外資系企業で働くパパも多いこの世の中、英語ができないよりもできた方が出世につながるとパパ達は肌で感じているようです。


ですから、パパ自身が身にしてみて実社会で英語を必要としていることはわかっているので、子供をプリスクールに通わせたり、英語教材にお金を出すことについては経済力に問題が無い限り反対はしないでしょう。


872857_91081994.jpgしかしながら、ヒートアップしがちなママに比べて、パパはやはりストッパー的な存在であることが多く、内心、今の時点でそこまでお金かける必要あるのか?と考えているようです。実際、パパはお金を出すだけの存在なので、ママほど子供の英語力に敏感ではありません。


一方で英語教育への関心度の高いパパは、たいてい、帰国子女で英語がぺらぺら、もしくは英語教師、もしくはパパが外国人といったように非常に英語に密接な人が多いです。ある意味ママがやるよりも徹底されるので子供の英語力は高いように思われます。


ママは子供のお稽古の送迎などで他のママとの情報交換を欠かしません。また、プリスクールや英語のお稽古にかける費用対効果のチェックを怠りません。費用対効果を考えるママほど、効果を出すために何をすべきか?ということを考え、英語力をより高めたいという意識を保っています。


すると「もっと英語力を高めるためには何をすべきか?」ということになり、お稽古の回数を増やしてみたり、他の教材を試してみたり、子供の習熟度を知るため英検に挑戦してみたりということになります。


「子供にどこまで英語をやらせるのがいいのか」ということについて正解がないので、ママもその点に悩みつつ、どこに妥協点を見出せばいいのかと考えているのに比べ、パパは「また買うの?」「なんでそんなにやらせるの?」「そこまでやる必要あるの?」と言いながら、「オレの小遣いあげてくれないかなー・・・」と内心思っているので賛成してもしぶしぶといったケースが多いように思われます。




         

子供の英語学習 はじめの1歩

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