プリスクールに通わせてみて思ったこと
プリスクールに通わせて思ったことをつらつら書いてみたいと思います。あくまでも一つの例ですので、こういったこともあるのかと参考にしていただければと思います。
通わせていた当初は英語の歌を覚えてくる、数、色、動物などなど言えるようになるので、親としてもほぉーなんて感心していたわけです。1年も通うと英語で自己紹介とかもできるようになってきます。
でも、それ以上からなかなか進まない・・・。なんだか物足りなくなるわけです。そこで「あれ?もしかしてここのプリスクールの英語どうかな?」という疑問につながり、他のプリスクールの様子などを調べるようになるわけです。(←遅いですよね~)
調べていくうちに、通っているプリスクールの問題点が徐々に明らかになってきます。
①通っているお子さんが全員日本人のため、子供同士の会話は当然日本語。
②英語を話しているのは外国人教師のみで、子供は聞くだけ、もしくは先生の言うことのオウム返し。 自発的に英語で話すのも決まったフレーズ。 (例)「ミュージック、プリーズ」「レッツイート」など。
うちの子供の覚えが悪いのかもとも思い、他のママに聞いてみると同様のようでした。その中でもできるお子さんもいて、そういったお子さんは実はママが家でも英語で話しかけていたり、他の教材を使って勉強して努力されていたということがわかり、まったく家では何もしていなかった我が家はできなくて当然なわけです。。。

その後、プリスクールから公立の幼稚園に入園し、英語は日常の場から離れ、週1回のお稽古事になりました。当然、今までの力を維持することすら難しくなりました。悲しいかな、子供は覚えるのも早いですが、忘れるのも早いわけです。ですから、今までのこと(お金も時間も)を無駄にしないために、家庭での英語学習も必要となってきます。
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